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国民の虐殺を止められるか? 

政治ブログじゃないんだけど・・・
少しだけ政治の話をします。

介護保険法、障害者自立支援法、後期高齢者(長寿)医療制度にみんなが反対の声を上げるには理由があると思います。
むやみやたらに反対している訳じゃないと思う。
これらの問題点の根っこは、私が思うに・・・財政の不足があると思います。
それを持続可能な制度にする等、きれい事を言うからダメなんだと思う。
政府与党は、国民に向かって国の財政がいきずまり国が財政再建団体になりそうだから、どうか保険料を上げさせて下さい。と土下座してでも頼め無いのかと思う。
国民も首相が土下座をしたんだから仕方ないか。位の気持ちになるんじゃないかと思う。
それをしないで、政府与党は当然の様に強行採決をする事に憤りを感じている人が多いのだと思います。
それに付け加え、道路なんかも何やかんやと理由を付けて強行採決する政府与党・・・あきれる。
多分、この次に来るのが消費税上げをしたいけど、それでは国民が納得しないから洞爺湖サミットを控え一家族に環境税なるものが付加されるんじゃないかと思う。環境税という名前になるのかどうか分からないけど・・・
これで人間が生きて行く上で、二酸化炭素まで税金を掛けるんだから、税金がかかって無いものが無いと思う。税金が掛かって無い物があったら教えて下さい。

テレビで見たけど野党(共産党除く)も河野衆議院議長を本会議に出席させないで閉じ込める行動をし、衆議院本会議を欠席・・・
子供じゃないんだから・・・お粗末
民主党はこれしかやれない。と言っていたが本当だろうか?
○介護保険法や障害者自立支援法、年金を改正してお年寄りや障害を持つ人たちのためになる制  度にする。
○後期高齢者(長寿)医療制度や道路暫定税率を廃止したい。
そう思うのであれば、
野党は議員を辞職する(一斉に辞職を出し国民に判断して貰う。)くらいの気概が欲しいと思うし、その様に行動して欲しい。今の国会の閉塞状況を考えたら、その方がましだと思うし、国民生活重視を唱うのであれば、それ位の覚悟は必要だと思う。

いずれにしろ、
政府与党は国民に土下座してお願いする根性は無いし、野党は議員を辞職する位の覚悟が無いんじゃ・・・今の閉塞状況は打ち破れないと思う。

政府与党や野党が国会がドンパチするのは良いけど、そのつけが国民に来ているのも確か。
報道では、食品は値上がりするは、ガソリンも値上がり、硫化水素での自殺(年間3万人の自殺者)、当たるところが無いんで花壇に当たって花を摘む人、白鳥や黒鳥を撲殺するなど、ストレスのはけ口が無い人が多い様に思える。そんな社会は哀しい・・・

持てる人と持たざる人との格差が広がり、都道府県によっても格差は広がっている。
市場経済を引き戻す事は出来ないけれども、少なくとも市場経済から脱落した人たちを救済する制度は必要だと思う。セーフティネットさえ今は、まともに機能せず、持たざる人たちが行き場を失っているのが現実だと思う。
このまま進めば、日本社会は、どうなっていくのだろうと考える。





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