労働者派遣法という人身売買の罪
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今日のニュースを見ていると格差って感じる〜と思いました。
日本の労働者が派遣切りでこんな状況なのに。。。

日本の雇用者はと言えば。。。
<2008フォーブス長者番付 日本>

今日食べるものが無い人達がいる反面、食べきれない人達がいる。これ現実。
人間的な感情を持つ人であれば、これで格差を感じない訳がない。
現在、社会問題となっている派遣切りによる大量ホームレス化について、現時点で考えているのを
書きます。
労働者派遣法って言われても、たぶん高齢の方には良く分からないというのがあると思います。
で!
75歳くらい(後期高齢者と言われている人)の方を対象にして書きたいと思います。
何故?この年齢?と聞かれれば、
後期高齢者医療制度という訳の分からない制度で十分な説明も無いまま、騙され苦しめられた経験から、この派遣切りによる大量ホームレス化の問題については、騙されて欲しくないという考えから、この年齢の方にしました。
遣切りによる大量ホームレスになった方をこの様に言う方がいます。
○ 大半の人は「なりたくて派遣になった。(派遣社員というものを知って、そうなった。)
○学生のときはろくに勉強もせず、あげくのはてには中退して、せっかく雇ってもらった会社も「オレの 夢とはほど遠い」などとわけのわからない理由でやめたお前達が悪い。
○親のスネをかじって暮らしていたら、スネをかじりきってしまって、「とりあえず金稼がなくちゃ」とあ たりを見渡したら、派遣業者だけがそんな人でも雇い、ズルズルと安易な方向に行った。
○彼らはもともと努力をしたくないわけですから、スキルも向上しないし身につけようとしない。
まぁこんな感じの内容で言っている人が多いと思います。
こんな内容で言い、次に言う事は、
○しかたなく派遣になってしまった人たちを救おうなどというマスコミのアジにのせられる日本国民は 低脳だ。
○アリとキリギリスを題材にして、夏に遊んだキリギリス(派遣社員)は、夏に働いたアリ(正社員)と ちがって、冬の備えをしていない。キリギリス(派遣社員)が大量発生して冬場にアリ(正社員)にた かったら、アリ(正社員)のほうが「やってられんわ」と思う。
○努力もせずにのうのうと毎日を過ごしてきた人たちが自業自得の結果として社会から追い出されつ つあるのを、社会全体で「貴重な税金をつぎこんでまで」救う意味があるとは残念ながら思えない。
と。まぁこの様な考え方でしょう。
こう言った考え方には、
自己責任や甘いと言った当事者に関わる事柄が占めています。
しかし、当事者にもある程度の責任はあるにしろ、本当に当事者だけの問題なのだろうか?
現在の日本において働き方は、
正社員、契約社員、期間工、派遣社員、日雇い、パート、アルバイトなどがある。
働き方にしても何が何だか良く分からないと思います。
大きく分けると、
働く本人が直接会社と面接して決めるのが、正社員、契約社員、期間工、パート、アルバイトである。
働く本人じゃなく代理の人が会社をほぼ決めるのが、派遣社員、日雇いなどである。
*簡易に分けましたので、もし違うところがあれば、連絡して下さい。検討し修正します。
今回、問題になった働き方は、
派遣社員、日雇いである。
この派遣社員の中には、特定労働者派遣(スキルアップの講習あり)と
一般労働者派遣(スキルアップの講習なし)がある。
一般労働者派遣(スキルアップの講習なし)が今、大量に首を切られているのが現状である。
*これ以外問題がある働き方がある場合はご連絡下さい。
一昔前までは、
75歳くらいの方には聞き慣れた言葉で手配師と呼ばれ、人を会社に斡旋や売買などをしていた。現在では、派遣という名前になって合法化されている。
私から言わせると、一般労働者派遣は人をもの(商品)として扱う合法的な人身売買と思っている。
派遣法の出来た経緯は、
1986年7月1日:労働者派遣法施行中曽根内閣
1999年12月1日:労働者派遣法改正(派遣業種の拡大)
小渕内閣
2004年3月1日:労働者派遣法改正(物の製造業務の派遣解禁、紹介予定派遣の法制化など)
小泉内閣
2006年3月1日:労働者派遣法改正(派遣受入期間の延長、派遣労働者の衛生や労働保険等への 配慮)小泉内閣
中曽根内閣、小渕内閣、小泉内閣により派遣法が出来、変遷してきた。また企業は認可要求および政治献金の圧力を、当時の政権政党であった自由民主党に掛け、法案制定時、労働組合は「使用者責任を免罪化する」「派遣法の規制規定が不十分」だとして反対したにも拘らず、この様な労務手配師を「労働者派遣」と名称を変え再度認め法制化した。のが経緯です。
派遣法の手本になった、ドイツやフランスのように厳格に運用されることなく、今回の問題が生じた。
今回の派遣切りによる大量ホームレス化の問題をどうしたら良いのか。を私なりに考えて見ました。
まず、現在、派遣切りによる大量ホームレス化した人を、政府が住居を準備し生活保護を受給してもらい、ジョブコーチの支援をする。
次に、労働者派遣法は止める。
更に、ハローワークを都道府県に人、もの、お金とともに移管する。
これからことが、年明け国会の1月5日には早々に決めてもらいたいものだと思う。
派遣村に社民党党首福島みずほ議員が来て激励は良かった。
社民党、党本部の開放を検討 「派遣村」パンクで
派遣社員の自己責任について話しています。
この記事を踏まえて、政府答弁を見てみよう!
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今日食べるものが無い人達がいる反面、食べきれない人達がいる。これ現実。
人間的な感情を持つ人であれば、これで格差を感じない訳がない。
現在、社会問題となっている派遣切りによる大量ホームレス化について、現時点で考えているのを
書きます。
労働者派遣法って言われても、たぶん高齢の方には良く分からないというのがあると思います。
で!
75歳くらい(後期高齢者と言われている人)の方を対象にして書きたいと思います。
何故?この年齢?と聞かれれば、
後期高齢者医療制度という訳の分からない制度で十分な説明も無いまま、騙され苦しめられた経験から、この派遣切りによる大量ホームレス化の問題については、騙されて欲しくないという考えから、この年齢の方にしました。
遣切りによる大量ホームレスになった方をこの様に言う方がいます。
○ 大半の人は「なりたくて派遣になった。(派遣社員というものを知って、そうなった。)
○学生のときはろくに勉強もせず、あげくのはてには中退して、せっかく雇ってもらった会社も「オレの 夢とはほど遠い」などとわけのわからない理由でやめたお前達が悪い。
○親のスネをかじって暮らしていたら、スネをかじりきってしまって、「とりあえず金稼がなくちゃ」とあ たりを見渡したら、派遣業者だけがそんな人でも雇い、ズルズルと安易な方向に行った。
○彼らはもともと努力をしたくないわけですから、スキルも向上しないし身につけようとしない。
まぁこんな感じの内容で言っている人が多いと思います。
こんな内容で言い、次に言う事は、
○しかたなく派遣になってしまった人たちを救おうなどというマスコミのアジにのせられる日本国民は 低脳だ。
○アリとキリギリスを題材にして、夏に遊んだキリギリス(派遣社員)は、夏に働いたアリ(正社員)と ちがって、冬の備えをしていない。キリギリス(派遣社員)が大量発生して冬場にアリ(正社員)にた かったら、アリ(正社員)のほうが「やってられんわ」と思う。
○努力もせずにのうのうと毎日を過ごしてきた人たちが自業自得の結果として社会から追い出されつ つあるのを、社会全体で「貴重な税金をつぎこんでまで」救う意味があるとは残念ながら思えない。
と。まぁこの様な考え方でしょう。
こう言った考え方には、
自己責任や甘いと言った当事者に関わる事柄が占めています。
しかし、当事者にもある程度の責任はあるにしろ、本当に当事者だけの問題なのだろうか?
現在の日本において働き方は、
正社員、契約社員、期間工、派遣社員、日雇い、パート、アルバイトなどがある。
働き方にしても何が何だか良く分からないと思います。
大きく分けると、
働く本人が直接会社と面接して決めるのが、正社員、契約社員、期間工、パート、アルバイトである。
働く本人じゃなく代理の人が会社をほぼ決めるのが、派遣社員、日雇いなどである。
*簡易に分けましたので、もし違うところがあれば、連絡して下さい。検討し修正します。
今回、問題になった働き方は、
派遣社員、日雇いである。
この派遣社員の中には、特定労働者派遣(スキルアップの講習あり)と
一般労働者派遣(スキルアップの講習なし)がある。
一般労働者派遣(スキルアップの講習なし)が今、大量に首を切られているのが現状である。
*これ以外問題がある働き方がある場合はご連絡下さい。
一昔前までは、
75歳くらいの方には聞き慣れた言葉で手配師と呼ばれ、人を会社に斡旋や売買などをしていた。現在では、派遣という名前になって合法化されている。
私から言わせると、一般労働者派遣は人をもの(商品)として扱う合法的な人身売買と思っている。
派遣法の出来た経緯は、
1986年7月1日:労働者派遣法施行中曽根内閣
1999年12月1日:労働者派遣法改正(派遣業種の拡大)
小渕内閣
2004年3月1日:労働者派遣法改正(物の製造業務の派遣解禁、紹介予定派遣の法制化など)
小泉内閣
2006年3月1日:労働者派遣法改正(派遣受入期間の延長、派遣労働者の衛生や労働保険等への 配慮)小泉内閣
中曽根内閣、小渕内閣、小泉内閣により派遣法が出来、変遷してきた。また企業は認可要求および政治献金の圧力を、当時の政権政党であった自由民主党に掛け、法案制定時、労働組合は「使用者責任を免罪化する」「派遣法の規制規定が不十分」だとして反対したにも拘らず、この様な労務手配師を「労働者派遣」と名称を変え再度認め法制化した。のが経緯です。
派遣法の手本になった、ドイツやフランスのように厳格に運用されることなく、今回の問題が生じた。
今回の派遣切りによる大量ホームレス化の問題をどうしたら良いのか。を私なりに考えて見ました。
まず、現在、派遣切りによる大量ホームレス化した人を、政府が住居を準備し生活保護を受給してもらい、ジョブコーチの支援をする。
次に、労働者派遣法は止める。
更に、ハローワークを都道府県に人、もの、お金とともに移管する。
これからことが、年明け国会の1月5日には早々に決めてもらいたいものだと思う。
派遣村に社民党党首福島みずほ議員が来て激励は良かった。
社民党、党本部の開放を検討 「派遣村」パンクで
派遣社員の自己責任について話しています。
この記事を踏まえて、政府答弁を見てみよう!
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○宮崎自殺防止センターを全国に作ろう
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