Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
福祉、ド素人が「北欧の福祉を日本へ」を語ります。 『優しさと思いやりのある社会の創造』を目指して頑張ります。
| いのちを大切にする 人を大切にする そんな優しく思いやりのある社会が良いと 大きな事で言いたい! そして これからも言い続けて行きます。 |

| NHKスペシャル「激論2009世界はどこへ そして日本は」を昨日 見たけど、グローバル化や多様化という言葉で何だか仕方が無いって思わせられた内容であったし、竹中さんが今のような状況になったのは、改革が進まないからだと言ってたし・・・ 出演者の話で共感出来たのは、金子 勝(慶應義塾大学教授)さんと斎藤貴男(ジャーナリスト)さんだけだった。自民党議員から偏向報道的な指摘を国会で質問され、NHKは腰が引けたのか?と思う様な内容であった。ガッカリ・・・ 出演者を書いて置きます。 岡本行夫(外交評論家) 勝間和代(経済経論家) 金子 勝(慶應義塾大学教授) 斎藤貴男(ジャーナリスト) 竹中平蔵(慶應義塾大学教授) 八代尚宏(国際基督教大学教授) 山口二郎(北海道大学大学院教授) 与党が出した「雇用ニューディール計画」って・・・ネーミングだけじゃん これまた、ガッカリな内容 「雇用ニューディール計画」の骨子 〈1〉医療、介護、農業など職種別に雇用創出計画を策定 〈2〉リストラに伴う失業者の再就職を助ける「雇用再生集中支援事業」を再開 〈3〉林業就業を促す「緑の雇用」事業を再開・拡充し、国や自治体、関係機関も臨時雇用の場を提供 〈4〉非正規雇用者の権利保護法制を検討 〈5〉育児休業者への所得補償を段階的に引き上げ、世界最高水準の育児休業制度を目指す 〈6〉起業後の法人税軽減や家庭菜園への農地貸与で高齢者を支援 財源は09年度予算案に盛り込んだ「経済緊急対応予備費」(総額約1兆円)などを活用し、一部は09年度補正予算での手当ても検討する。 朝まで生テレビ「激論!2009年“崖っぷち”ニッポン 脱・貧困 ドーする?! 経済・雇用危機」 を見ました。この中で気になっている事がある。 確か、湯浅さんが番組の後半で自民党大村議員に麻生首相が派遣村に来てくれるように 話して下さいと言ったとき、自民党大村議員は話しますと言ったし、大村議員も来て下さいと 湯浅さんから言われたとき、分かりましたと言ってたんだけど、どうなったんだろう? 出演者等を書いて置きます。 司会: 田原 総一朗 進行: 長野 智子・渡辺 宜嗣(テレビ朝日アナウンサー) パネリスト: 大村秀章(自民党・衆議院議員) 高木陽介(公明党・衆議院議員) 枝野幸男(民主党・衆議院議員) 辻元清美(社民党・衆議院議員) 穀田恵二(日本共産党・衆議院議員) 青木信明(エムケイ代表取締役社長) 雨宮処凛(作家、反貧困ネットワーク副代表) 猪瀬直樹(作家、東京都副知事) 小川仁志(哲学者、徳山工業高専准教授) 河添誠(首都圏青年ユニオン書記長) 建入ひとみ(経営コンサルタント) 龍井葉二(連合・非正規労働センター長) 水野和夫(三菱UFJ証券チーフエコノミスト) 堀紘一(ドリームインキュベータ会長) 山口素明(フリータ−全般労組副委員長) 湯浅誠(NPO法人「もやい」事務局長) 渡邉美樹(ワタミ取締役社長) で、今日のニュースを見てたら、共産党志位委員長や民主党管代表代行が 派遣村に行ってるじゃないですか〜 言われたらようやく行く自民党大村議員、その他の自民党議員は誰も来てないのに・・・ 政権与党の議員は何やってるのか? ちなみに麻生首相は、確か・・・読書だったなぁ。。。 <参考> 「年越し派遣村」を訪問=共産・志位氏 東京・日比谷公園の「年越し派遣村」を民主・菅代表代行らが激励に訪れる 宿泊場所の確保を求めて、派遣村の方が目の前にある厚生労働省に要請に行った。 <参考> 宿泊場所確保、厚労省に要請へ=派遣村253人に−東京 で、こんな時に、こんな事言ってないで行動しろよ〜 確か、麻生首相は年頭に「国民は行動しろ」とか言ってたけど・・・ 予算審議で民主をけん制=麻生首相 企業は派遣の正社員化を ラジオ収録で首相 「成田―羽田にリニアを」公明・太田代表、街頭演説で 与党がこんな事、言ってから国民感情が分からないって言われるんだよー 最後に、こんな政府に言いたい事を村野瀬さんの記事から抜粋して言います。 人類が苦難を経てやっと得た、未来を照らす松明をかかげながらから抜粋
そして、政府がやりたがっているのは、3年後の消費税10% 大増税すごろく (by 消費税をなくす全国の会)から抜粋
この様に、ここ2日間の政府の行動を見ていると、派遣切りでホームレスになった人を 見殺しにしつつ、消費税を上げ、国民を苦しめようとしているのが、はっきり分かります。 今年の投票行動に日本の未来が掛かっています。 |

トラックバック
コメントの投稿