テーマを『すべてが良いのか すべてが悪いのか』にしました。
何故か?
自公・民主・共産・社民・国民新などの政治家発言をTVで見ていると
TVの前で、「バカじゃないの」と言いながら笑ってしまいます。
政権が民主党になり変わったとしても、正直なところ
「あんまり期待」していないし、自公にも「期待」はしていないのが正直
な気持ちだ。
民主党に政権交代をして、今より暮らし向きが良くなると思ったが、
実際は良くならなかったとき裏切られた気持ちになるのが嫌だからかも
しれません。
いずれにしても
自公や民主は「国民の生活が大事」などと言っているが、実際のところ、
選挙で落選するのが嫌なだけで、自分のためじゃないかと、色んな発言
で感じてしまうし、国民と政治家の感覚がかなり乖離しているように感じる。
そんなことを感じているのは、私だけなのかな?
参議院宿舎の立て替えで、参議院西岡委員長が白紙に戻した。
私としては、高く評価しています。
と、同時に
立て替えを反対した、悪評判な石原都知事にも拍手を送りたい。
紆余曲折は、あったが緑の保全と現情勢の国民生活窮乏を考えると、
拍手を送りたくなるのである。
西岡さんでも石原さんを、すべてが良いとは思わないし、すべてが悪いとは
思っていません。
正直な気持ちです。
で、
今のところの私の立場を言いますと、
政党については、
自公や民主には期待度30%です。
共産や社民の方が政党が小さい分、自公や民主に比し「国民生活」に目を
向けているように感じますので、期待度60%です。
政策
・年金・医療費
財源不足だから社会保障関係費を圧縮するという考えには、賛成しません。
ある意味、国が国民を財政破綻すると脅し、不安を増長させているのは関心
しないし、セーフティーネットは国が、どんな状況であっても確保しなければな
らないと思います。
極端な考えですが、国が財政破綻するのであれば、破綻させればいいと思っ
ています。
これは、明治維新以来の改革が起こる可能性があるし、国民や政治を司る人
たちが、必死な思いでやることが大切だと思っているからです。
今の、安易な考えでは、何事も出来ないと思っています。
・防衛
憲法9条は守る
集団的自衛権の行使は反対
政党・政策と防衛の3点だけですが、私の姿勢です。
私としては、年金・医療などの福祉や防衛について、政治家の発言を注目して
ますし
国の主役は国民
政治の主役は国民
政策は国民のために
という観点で見ています。
最後に
この国に貧困がなくなることを切に願い、自分に何が出来るのかを考えながら
ブログを展開し日々の生活の中で小さいかもしれませんが行動していきたいと
思います。
つたない内容で申し分けありません。