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福祉、ド素人が「北欧の福祉を日本へ」を語ります。 『優しさと思いやりのある社会の創造』を目指して頑張ります。
なにが一番大事?の話 お玉な話 | TOP ▲ なにが一番大事?のお話をしようかなあと思います。 一番大事なもの、それは「人の命」です。 いつかは書こう。きっかけがあったら書こう・・ ここを始めた頃から思っていたことがあります。 毎日は書けないかも知れないけれど、しばらく「命」や「死」について書いてみようかなと思います。 この間魂やら運命やらの話を書いたあと、はじめての方から短いメールを頂きました。 「あなたは何故死ぬのが恐くないなんて言うですか?」 お玉は・・今すぐ死ぬのは嫌だけど、もしもどうしても死ななければならないときが来ても・・何となく、暴れないような気がするの・・・・・ それは、さあ、たくさんの友人が死んでいるからそう思うのか・・・・ 今は神様を信じているから、だけではないような気がしているけど・・ だって信心深い人が必ずしも死の恐怖を克服しているわけではないもの。 死ぬのが恐くないなんて書くと、生きることを粗雑に扱うようなイメージがあるかもしれない。 でも、それはぜんぜん違う。 今を精一杯「生きる」、必死で「生きる」 そういう気持があるから「恐くなくなる」んだと思うのです・・ 人は不治の病を宣告されたとき、 ココロに砂時計を持つようになる・・ 残された時を大事に生きようと誓うために・・ そして、その病が再発したときに、 砂はタダの砂ではなく金に変わる・・ 金の砂時計・・・ その金の砂を持つ人たちと「私」は関わった・・・ |
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