少子化対策と家族・地域のきずなに関する意識調査
内閣府が2007年11月17日、今年創設した「家族の日」(18日)に合わせて
「少子化対策と家族・地域のきずなに関する意識調査」をしました。
以下の部分を引用します。
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調査は今年1〜2月、全国の18歳以上の男女4000人を対象に面接方式で
実施し2409人から回答を得た。
同居家族との繋がりが「強い方だ」と考える人 87.8%
〃 「弱い方だ」 〃 6.0%
別居している家族との繋がりが「強い方だ」と考える人 58.5%
同居家族の間で大切にしていること
・一緒に家で食事 59.4%
・家族団らんの時間 50%
・挨拶 47.6%
・悩み事の相談 35.6%
地域との繋がりは「強い方だ」と考える人 45.7%
〃 「弱い方だ」 〃 52.5%
地域の役割で重要と考えること
・人間関係を育む 58.3%
・子どもの育ちを見守ったり支えたりする 44.2%
・防災・防犯活動 38.6%
内閣府は「家族を大切にする反面、地域とのかかわりは薄くなっているのでは
ないか」と分析している。
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引用終わり
「少子化対策と家族・地域のきずな」って
難しい課題・・・
もっと、学習しなきゃ
少子化対策と家族・地域のきずなに関する意識調査(PDF)
http://www8.cao.go.jp/shoushi/cyousa/cyousa18/kizuna/pdf/kizuna.pdf
参照
- [2007/12/10 19:40]
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