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介護保険制度は果たして介護の社会化をしているのだろうか? 


2階父母から襲う=移転費用、介護で悩む−一家6人死傷・警視庁
2008年3月29日(土)03:31

 東京都文京区の製本業江成征男容疑者(42)一家6人が死傷した事件で、同容疑者が2階で父母を包丁で刺した後、3階に上がり妻子を襲ったことが28日、警視庁捜査1課と富坂署の調べで分かった。

 同容疑者は自宅兼作業場の移転や父親の介護で悩んでいたとみられ、「おれがやった」と説明。同課は家族を襲った後、自殺を図ったとみて殺人容疑などで調べる。

 助かった小学6年の長女(12)は「お父さんは最近、ストレスがたまっていた。仕事などで悩んでいた」と話したという。 




父親の介護で悩み・・・
一家を死傷させ自らも自殺を図る・・・
何ともやり切れない事件であると思う。
お年寄りが自宅で健やかに家族の迷惑にならないように暮らせるために国民みんなで介護費用や労働力を負担しよう。これが介護の社会化なはずなのに、様々な原因がるにせよ介護が負担になり死傷させるのは、介護の社会化が出来ていないのだと感じてしまう。
そんなことを考えるのは私だけだろうか?