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社民党の政権離脱を支持します。

久し振りの更新

社民党の政権離脱は、当然至極。

このまま政権内に留まれば、社民党の存在意義が失われたと言えよう。

福島大臣が罷免=社民党を罷免


社民党の政権離脱を支持します。

それと
選挙協力の話があるが、民主・国新との協力無しに、社民党独自の選挙を展開して欲しい。

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2009年 明けましておめでとう御座います。

「こんな社会で暮らしてみたい活動」を当ブログは実施中です。
いのちを大切にする
人を大切にする
そんな優しく思いやりのある社会が良いと
大きな事で言いたい!
そして
これからも言い続けて行きます。



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正月

今年は政権交代して、少しでも国民の生活が良くなりますように
ネットで仲良くして頂いてる方、今年も宜しくお願い致します




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日本がアブナイさんわんぱらんすさんとむ丸さん
お玉さん
大脇道場さん本田ゆみさん大津留さん派遣法さんYumeさんランキーさん
そして
こんなつたないブログを見てくれている、みなさん
今年は、選挙がある年です。
自公政権を無くしましょう!



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医療崩壊
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『優しさと思いやりのある社会』を強く提言したいと思います。

今の日本社会を見ると、
他人事で自分の事として捉えている人が少ないと感じます。
それは、
派遣社員
ワーキングプア
ホームレス
これら貧困の問題に見向きもしない人がいる。
見た人の中には、「努力が足りない」とか言う人もいる。

また
介護保険制度
障害者自立支援法
後期高齢者医療制度
これら制度は誰のためにあるのでしょうか?

健康な人間が制度を創設すると健康な人間のための制度となって
いるような気がします。

人間として最低限の生活も出来ない人たちが増えています。
憲法25条があって無いものになっている哀しい現実

ここで敢えて言いたい!
いのちを大切にする
人を大切にする
そんな優しく思いやりのある社会が良いと
大きな事で言いたい!
そして
これからも言い続けて行きます。


人間として人間らしく生きるためには、しっかりした社会保障が必要だし
それを運用する人にも優しさや思いやりが必要だと痛感しています。

良く「情に流されるな」という事を言われます。
「情」を調べると、
(1)何かを見たり聞いたりして起きる心の動き。
(2)人が本来もっている性質。
(3)他人を気の毒だと思う気持ち。思いやり。なさけ。
(4)特定の異性を愛する心。恋情。
(5)実際のようす。ありさま。
(6)我(が)。意地。頑固。[日葡]

感情があるから人間であると思います。
人間は、論理で動くことがあるかも知れないけど、
大部分は、心が動かされることで動かされることもあると思います。

この様な記事を見て心が動かされない人がいるかな?

非正規社員の失職、8万5千人に 来年3月までの半年で

派遣切り、届いた0円の給料明細 「寮費不足分払え」

雇用情勢:厳しさ増す師走 新たに内定取り消し/「雇い止め」663人 /鹿児島


誰もが安心して暮らしていけるには、やはり社会保障をしっかりしないと行けないと思う。
セーフティーネットがしっかりしていれば、安心して暮らせる。
だから
他人事では無く自分事なんだと思います。
甘いかも知れないけど、自分の事として考えられれば、他人に優しくなれると思います。



大きな声で言います。
優しさと思いやりのある社会が、私は好きです。
そんな社会で暮らしたい。


あの戦争は何だったのか

12月24日 
TBSで「あの戦争は何だったのか 日米開戦と東條英機」と題して
放送があり、見た。

この番組を見て、軍部にあって平和を望んだ軍人石井秋穂がいたのには、
驚いた。
そして、太平洋戦争は、軍部・マスコミや徳富蘇峰らによって煽られた国民が
望んだ戦争じゃないかと感じた。

『統帥権』があり陸海軍参謀が力を持ち、戦争をし出したのを見たとき
ギョッとした。
つい最近、『統帥権』の復活と思わせるような記事が報じられたからだ。

制服組の権限強化 防衛省組織改革
2008.12.23 00:28

 防衛省は22日、「防衛省組織改革に関する基本的考え方」を決定した。内部部局(背広組)と陸海空の幕僚監部(制服組)に分かれている防衛力整備部門は統合の上、新たな局を内局に設置。部隊運用(作戦)を内局の所掌事務から外し、自衛官中心の統合幕僚監部が全責任を負うことも明記した。田母神俊雄前航空幕僚長の論文問題は「隊員の教育・管理など個別施策で対応すべき問題」(防衛省幹部)と位置づけ、組織の変更は盛り込まなかった。

 基本的考え方は、首相官邸に設置された防衛省改革会議の最終報告を踏まえ、同省が平成22年度に実施する組織改革の細部をまとめたもの。同省は22年の通常国会に関連法案を提出する方針だ。当初は10月末に発表予定だったが、田母神氏の問題が出て作業が長期間中断していた。結局、「今後、前空幕長に関する事案も踏まえつつ省内の検討作業を推進」との一文を追加しただけで、制服組の権限強化を目指す原案をそのまま踏襲した。

 これにより、最終報告で設置先が未定だった統合後の防衛力整備部門は内局に置くことが決定。本省の内局に制服組が多数を占める局が初めて誕生する。新局の業務は(1)年度予算の編成・執行(2)主要部隊、主要装備、研究開発、自衛官定数などの整備構想・計画の策定-などとなり、膨大な権限を有する。

 自衛隊の運用でも内局の運用企画局を廃止して統幕に一元化。内局が保持していた自衛隊の行動に関する所掌事務はなくなる。また、内局の防衛政策局を機能強化し、官邸がまとめる安全保障戦略のたたき台となる中長期的な防衛戦略(仮称)を策定させることを盛り込んだ。防衛省は25日に開かれる官邸の防衛省改革会議に基本的考え方を報告する。


制服組の権限強化の記事を見たとき、運用という名の『統帥権』
そんな感じがした。


戦争について
日本がアブナイ!さんお玉おばさんでもわかる 政治のお話さん
取り上げられています。

何故、戦争が起こるのか?何故、戦争をした場所に自衛隊が行くのか?
一言で言えば、毎日毎日、人殺しの訓練をし、その手段である武器を持つと
試したくなる心理が人間には働くと思います。
それを大義名分を掲げ、あたかも正義だという名のもとに実行するのです。
ここでいう「実行」は「運用」という言葉、いわゆる『統帥権』である。

今回のTBSの番組は、歴史を忠実に再現したものとして評価したい。
今年、問題になった自衛隊内部での歴史教育
18歳で新隊員で入隊し、陸曹、幹部になるまで、太平洋戦争は自衛の戦争だと
教えられ、自衛官のみなさんは、何の疑問も持たずに、あの戦争を肯定する。
負けたのは、近代的軍事力を強化しなかったせいだ。作戦がまずかった。
今度は、同じ轍を踏まないようにしようと考えている。
この様な感じで
田母神の様な人間がいる。
現職の将軍の中にも、同じ様な考えをもった人間が多くいるということです。
気になっていたのですが、田母神論文の是非を問う右側に貼ってある
投票が、ほぼ同票になっているのは、今の日本社会なのかなと思ってしまいます。

まぁ、こんな事を書くと
自衛隊は視認情報で隊員に報告させる様にしているので、たぶん報告されるでしょう。笑
丁度、今の時期、年末年始休暇ですので、その教育をされてから休暇に入っていると
思う。

自衛隊はイラクから撤収したけど、今度はアフガニスタンですね。
(国民の知らないところで、ほぼ決まりだと思います)

ここで戦争をしたくないのなら、提言したいと思います。
憲法9条を堅持、集団的自衛権の行使をさせないのは、もちろんですが
自衛隊をもっと知ることだと思います。
例えば
どんな訓練をしているのか
どんな部署があるのか
etc
関心を持って見る事=常に監視をすること
また
自衛隊に情報公開させることです。

ただ数字だけを見ても、自衛隊の実態は分かりません。

今年、社民党の辻本議員が海上自衛隊のイージス艦の視察に行きました。
私的には評価しています。
この様な関心が必要だと痛切に感じます。




政治を住んでいる人の手に取り戻そう!そのためには地方自治から

12月21日(日)のNHKスペシャル
『医療再建医師の偏在 どう解決するか』をTVで見た。
番組の中で議論を行う形式であり、医師の偏在がテーマであった。
これを見て思ったのは、厚生労働省の局長や医師会副会長が
参加していたが、話の内容を聞いて、全く腰が引けてるというより、
やる気が感じられなかった。
その点では、議論に参加していた被害者の方(ゲストで来ていた方ですが)
の話の内容には納得出来た。
誰のための医療なのか?
厚生労働省の役人や医師会は、医師のための医師じゃないかという気が
した。国民のための医師という感じがしなかった。
これを見て居た、他の国民に怒りは湧かないのだろうか?
このままでは、医師がいない地域には、もう住めないという事になりかねない。
国民は、我慢するんじゃなく、もっと声を出すことを私としては、求めたい。


この医師偏在に関して、住民が声を上げた地域があった。
私は、この声を出した地域の住民を応援したい気持ちです。
地域の医療は、その住んでいる住民の手で守るのだという
気持ちがないと、これからは劣悪なサービスしか受けられない事態に
なります。
住民のみなさん
もっと声を上げましょう!

市長リコール署名、有権者の3分の1超
千葉県銚子市で公立病院の存続をめぐり、市民団体が市長のリコールを求める
事態になっています。署名活動最終日の21日までに、署名は有権者の3分の1
を大きく超え、市民団体側は、「住民投票で市長の責任を問いたい」としています。

銚子市に住む89歳の女性。車で40分もかかる病院に通うのはつらいと話します。
3か月前までは、車で5分のところに市立病院があったと訴えます。

診療休止の方針に市民から強い反対の声があがった銚子市立総合病院。
しかし、市は医師不足や財政難を理由に今年9月で診療を休止。これに対し、
病院の存続を求める市民らが市長のリコールを求め、署名活動を行う事態に
まで発展しました。

「市民は何の相談も受けてない。突如として(病院を)休止された。(病院を)
休止する前に市民に説明して、市民の了解を得るべき。じゃなければ、自分
(岡野市長本人)が辞めるべき」(署名活動をする 福井真三郎さん)

そして、署名活動最終日の21日、これまでに集まった署名は2万5000人分以上。
有権者の3分の1を超えたといいます。

「(活動の)姿を市長さんにも見ていただいて、約2万6000人分の本当に重い署名
ですので、適切な判断をしてもらいたい」
(「何とかしよう銚子市民の会」代表 茂木 薫 さん)

正式に超えたことが確認されれば、住民投票が行われ、過半数の賛成で市長は失職
することになりますが、市は「現段階ではコメントは出来ない」としています。(21日16:20)


声を上げれなければ、投票行動民意を示そう!
12月21日(日)に衆議院選挙の前哨戦と位置づけ選挙戦が行われたところが
ある。
北海道北見市の市長選挙である。
自民党 武部勤、民主党 松木けんこうが応援をした。
新人の民主党公認、社民党推薦の候補が低投票率にも関わらず
自民党候補の現職を破り当選を果たした。
確定得票数は22日にならなければ分からないが、住民の投票行動
民意である。
声を上げれなければ、そこに住む住民が地方自治から投票行動
しめして欲しいと思います。
住んでいる地域は、住んでいる人が守るんだという気持ちが本当に大切だと思う。

野党が結集すれば、勝てるのが試された形となったと思う。

北見市長に小谷氏が初当選 衆院選前哨戦、民主が制す
自民党系と民主党系の2候補が争い、次期衆院選北海道12区の前哨戦とし
て注目された北見市長選は21日投票、即日開票の結果、無所属新人の
元民主党道議小谷毎彦氏(62)=民主、社民推薦=が、
無所属前職の神田孝次氏(57)を破り初当選した。
投票率は65・25%で、周辺3町との合併前の旧北見市時代も含め過去最低となった。

北見市は12区最大の都市で、同区から立候補予定で
小沢一郎民主党代表の側近松木謙公氏と、
武部勤元自民党幹事長がそれぞれ小谷氏と神田氏に付き、
激しい選挙戦を展開。
小谷氏は共産党や新党大地の鈴木宗男代表の支援も得て、
神田市政への批判票を取り込み、選挙戦を制した。

11月、市役所の庁舎移転案を市議会で否決された神田氏が、
市民に直接是非を問うとして辞職し、選挙が実施された。




これでも、麻生首相は政権にしがみつき、来年の任期満了まで
やるのか?
しかも、こんな支持率で!
地域に住む住民の方達に、自分達が住んでいる地域は自分達が
守るんだという意識で将来が見えず場当たり的政策に、
もう嫌だの声か投票行動で示そう!

08'12.19内閣支持率
08'12.19内閣支持率2

『碧いうさぎ』 こんな優しさが今の世には必要






『碧いうさぎ』は、「星の金貨」の主題歌でした。

「星の金貨」のストーリーは
北海道の美幌別診療所に住む倉本彩(酒井法子)は耳と口が
不自由で捨て子である。彩が愛したのは、この診療所に赴任し
てきた永井秀一(大沢たかお)だった。彩の育て親が病死すると
秀一は東京へ帰ることになった。しかし知らぬうちに彩を愛してい
た秀一は彩と結婚の約束をする。
   すぐに戻るから。そしたら結婚しよう
 星の金貨の話は秀一が彩に手話で話してくれた童話の話である。
彩は秀一との約束を信じ、診療所で帰りを待つが、待てど暮らせど
秀一は帰っては来なかった。

                   中略

彩は捨て子で、いつも親の帰りを待っていた。
秀一にはそんな親になってほしくないと手話で思いを伝え、納得した
秀一は永遠の別れを誓った。
 北海道に帰った彩を追い掛けてきたのは拓巳だった。
彩に全てを捧げる思いで彩と診療所で暮らすのだった・・・。
 拓巳は手話で彩に伝えた。「おまえの気持ちが、俺に向くまで、待っててやるヨ」

ただし、100年だけな!


何とも哀しくも優しいストーリー
この番組は以前、私も見ました。
こんな哀しいけど、優しさが今の世にはあるだろうか?
人を使い捨てする世の中に?


全労連



今後のためになると思いましたので掲載しました。

『日本の福祉制度と北欧の福祉制度』へのトラックバックをお願いします。

右サイドにトラックバックのこれがあります。→トラックバックPEOPLEタグ




新聞を読んでいると今後のためになるかなぁと思いましたので
掲載します。
まだまだ勉強不足なので考察できませんが・・・



***************************************************

希望を紡ぐために

ぼくが大学院に進学したのは、臨床心理学を学ぶためだった。
それが、思想史の研究者になった。当時、カウンセラーには
臨床心理士としての資格がなく、その社会的な地位は高い
ものではなかった。対して、同じ心を扱う精神科医は比べ物に
ならない権威を持っていた。なぜ精神科医の権威はこれほど
高いのか?
この疑問が、思想史に転向する引き金になった。
この疑問を解くために、明治時代以来の歴史を調べてみたのだ。
すると、精神科医が専門家としての地位を確立する過程に、じつは
かなりの困難があったとわかった。この事実を知って、ぼくは「自由」
を感じた。
こういうことだ。
現在だけしか知らなければ、現在はすべて必然的なものに見える。
ところが、現在がつくられてきた過去を知ると、現在は決して自明な
ものではないとわかる。
 ぼくはミシェル・フーコーという哲学者の影響を強く受けている。
フーコーが描き出す歴史に惹かれるのも、まったく同じ理由からだ。
時と場所が変れば「当たり前」が変る。しかも、フーコーはその変化
は、決して進歩を意味するものではないという。
ただ時代、時代の「当たり前」が違うだけだと。
時代をこえた物差しなど存在しないということだ。
 すべては歴史のなかでかたちづくられ、永遠にとどまるものは何も
ない。
外部から時代を診断するような規範もない。これがぼくの歴史観である。
とはいえ、傍観的な立場に立とうというのではない。
特定の人のみが理不尽な経験を強いられる、そのような不公正な現実は
必ず変えられる。
ぼくはそのために過去に赴く。
現在は必然的なものではなく、異なった現在がありうることを示すために。
歴史とは希望を紡ぐための方法なのだ。

毎日新聞 芹沢一也(思想史研究者)

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UNDER THE SUN

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護憲派アマゾネス軍団

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プロフィール

eye sees truth

Author:eye sees truth
eye sees truthと言います。
Out Door Sportsが趣味です。
福祉関係の話題を中心にしています。
『日本の福祉を赤信号から青信号へ』を合言葉に!
みんなで気楽に落ち着いて日本の福祉を話たいと思います。
福祉(社会保障)の交流ブログです。
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○憲法9条堅持 ○集団的自衛権の行使反対 ○憲法25条の完全実行 ○セーフティーネットの完全実施
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