ショッピングカート
アクセスランキング ブログパーツ

生活保護世帯が増加するのは、国民の自己責任か。 

北海道新聞から


生活保護が過去最多 道内07年度 13万7500人に(06/24 08:19) 道内で生活保護を受ける人の割合を示す「保護率」(人口千人当たりの被保護者数)が二〇〇七年度、調査を開始した一九五一年度以降で最も高い二四・六(前年度比〇・六ポイント増)になったことが、道のまとめでわかった。人数も約二千人増え十三万七千五百七十人(九万三千五百四十一世帯)となり、過去最多。総支給額でも過去最多の更新は必至とみられている。

 保護率の過去最高更新は三年連続。また、受給人数の増加は、バブル景気崩壊後の一九九五年度以降十二年連続となった。支給額は自治体決算が決定しておらず明らかではないが、過去最多だった〇六年度の二千二百六十一億円を超えることはほぼ間違いない。

 保護率が最も高い市は三笠市で四四・六。続いて釧路市四四・三、歌志内市四二・六など。旧産炭地の高さが目立ち、全国平均の一一・八(〇六年度)を大きく超えている。道保健福祉部は「働く世代が流出した自治体では、高齢化とともに保護率は増えざるを得ない」と説明する。

 生活保護費は国が四分の三、市(町村分は道)が四分の一を負担しており、各市の財政への影響は大きい。〇六年度決算(普通会計)で見ると、三笠市は歳出百六億円に対し、九億円が生活保護費。釧路市は歳出千百四十三億円のうち一割を超す百二十億円を生活保護費に支出した。

 三笠市の財政担当者は「国の基準に沿っており、厳しいが耐えるしかない」、釧路市も「人口減と税収減のなか、生活保護費が伸びていく異常な状況」。

 道は職業教育を実施するなどして自立を促しているが、被保護世帯の四割を占める高齢者は医療への支出も多い。道保健福祉部は「最低限の生活を保障するための制度。財政的に厳しくても抑制方針を取ることはできない」としている。



生活保護世帯が最多になりました。

選挙目当てに、小手先の政策をしているように見える。

そんな政治が国民のためになっているだろうか?
政治を行うものは、国民のことを真剣に考えているのだろうか?
そんな疑問が沸々と湧いてきます。

ネットで共産党熱 若者ら、志位委員長に「SGJ」 


ネットで志位共産党委員長が若者から共感を得ている。

朝日新聞から

ネットで共産党熱 若者ら、志位委員長に「SGJ」
2008年02月29日

 共産党がインターネットで脚光を浴びている。志位委員長の派遣労働問題をめぐる国会追及の模様が動画投稿サイトに掲載されるや、視聴回数や応援の書き込みが爆発的に増殖しているのだ。多くが派遣で働く若年層によるものとみられ、同党は「ネットカフェ難民」など若者の低賃金労働問題に取り組む姿勢が共感を集めている、と受け止めている。


 2月8日の衆院予算委員会で志位氏は、日雇い派遣労働者から寄せられた訴えを紹介し、「人間を消耗品のように使い捨てる究極の非人間的な労働だ」と追及。福田首相から「私も日雇いは決して好ましいものではないと思っている」と派遣労働問題の改善に前向きな答弁を引き出した。

 その2日後、参加者が自由に投稿できる動画投稿サイト「ニコニコ動画」にこの質疑の模様が投稿され、以来、志位氏を称賛する書き込みが後を絶たない。「やるじゃねーか共産党」「委員長SGJ(スーパー・グッド・ジョブ)」

 視聴回数はこれまでに計2万1000回。書き込みは2万2000件を超えた。動画は4回削除されたが「消されたら投稿運動」が自然発生して掲載が続く。別の動画投稿サイト「ユーチューブ」の共産党専門チャンネルでも、同じ動画の視聴回数は4万件。党広報部は「異例の反響。過酷な労働条件や低賃金にあえぐ若者の琴線にふれたのでは」と驚きを隠さない。

 同党では総選挙に向けて「若年層の支持につながるのではないか」との期待も膨らむ。ネット掲示板「2ちゃんねる」でも話題になっており、「(共産党の)名前を変えれば支持する」といった皮肉もあるが、「比例は共産党に決めた」との前向きな受け止めが目立つからだ。

 同党は、志位氏の質問が先月17日にあった京都市長選での善戦にも影響したと分析。党幹部の一人は「若者の不満のマグマは大きい。若者の支持があれば、比例票は相当伸びる」とみており、派遣労働問題への取り組みを通じた若者への働きかけに力を入れたい考えだ。

2月8日の衆院予算委員会で質問する共産党志位委員長